日本の魅力や優れた工業製品を紹介するページです 

LOVE ALL JAPANでは日本の魅力や優れたmade in Japan商品を紹介しています。

■日本とタイの関係
日本は東アジアに位置する、首都を東京に置く島国です。「日本」とは、中国側から見て日本が最も東側に位置している、つまり『日(太陽が上る)本(もと)』であることから名付けられたという説があります。人口は1億2653万人(2012年)でタイの6718万人(2014年)と比べて約2倍ですが、国土は日本が38万平方km、タイが51平方kmほどで、日本の約1.4倍あります。日本は「象徴天皇制」であり、現在の天皇は125代目。王国制度の長いタイとも若干の類似点があります。

2014年に訪日外国人数1,300万人を突破した日本。 地方空港も増設を進めており、2020年オリンピックを控えた日本は観光産業にますます注力していくことが予想されます。日本政府が2013年7月からタイ人に対する観光ビザを免除したため、タイ人観光客も増加の傾向にあります。

タイと日本は友好的な関係を築いており、現在のタイに占める日本の投資額、貿易額は世界第一位となっています。現在タイに進出している日系企業は実態が把握出来ない中小企業を含めて1万を超えると言われています。また、近年タイの新鋭デザイナーがアパレル業界で注目されており、大手セレクトショップへの商品供給からはじまり2014年には東京・青山にタイ発ブランド"SRETSIS"のフラッグショップもオープンしています。

アパレル業界だけでなく、タイ料理やマッサージなど比較的日本人旅行者がタイの特徴としてイメージしやすい部門においてももちろんタイ人の活躍は見られます。日本には現在タイ料理店が約800店舗あると言われています。ナチュラルハーブや薫り高いスパイスをふんだんに用いるタイ料理は、一見辛いものを苦手とする日本人には受け入れられないかと思われますが、ヘルシーなイメージやタイ料理の持つ独特のうまみはとても人気があります。有名店であるタイスキのCOCAやMKなどは世界各国でフランチャイズ展開も行っています。タイ料理は今や和食や中華、フランス料理といった世界を代表する料理の一つとして高い評価を得ています。

タイマッサージにおいては、古いデータ(2009年)では約1200軒の店舗が日本で展開されているとあります。日本のマッサージはリラクゼーションを主として指圧やタイマッサージ、ハーブ、アロママッサージなどを組み合わせた形式のものも多く、新規出店や正確には数を把握しきれないというのが実情ですが、「タイ古式マッサージ」という言葉は日本人であれば聞いた事があるという人は多いのではないでしょうか。マッサージの技術を学ぶサロンやスクールも全国的に展開されており、今後も伸びが期待されます。

■日本の見どころ
日本は列島であることから、地域によって気候や文化が著しく異なります。メインとなる4つの島(北海道、本州、四国、九州)と沖縄県の計47の都道府県に分かれており、時期によって見られる景色も変わります。見たいものややりたい事によって、ベストシーズンは変わってきます。訪れるたびに新たな発見ができるでしょう。

<春>(気象庁によると3-5月)
3月下旬から5月の上旬までは、南から北に向かって徐々に桜が開花していきます。お花見といわれる行事があり、公園や川沿いなど、桜が綺麗に咲いているエリアに人々が集まって飲んだり食べたりするのが習慣となっています。桜の名所と呼ばれる場所は全国各地にあり、お城の周りであったり川や日本庭園一緒に楽しむことができたりと、訪れる人を魅了しています。東京では新宿御苑や代々木公園、目黒川沿い、上野公園などが有名です。海外から訪れた人は、まじめな日本人が野外で酔っ払う姿に驚くと言われています。
日本は4月から新年度制を取っているので、学校や会社の新たな1年が始まります。そのため春は別れであり出会いの季節と表現されることがあり、人々が気持ちを新たに出発しようと前向きになっている時期でもあります。5月は初夏と言われ、花が散ったあとに緑の葉が増えてきて、徐々に気温が高くなります。暑い日だと長袖でいると汗ばむほどになります。4月末から5月の頭にはゴールデンウィークと呼ばれる連休があります。この間に旅行などの行楽に出かける人が非常に多く、各地の宿泊施設などは高騰し、予約が取りづらくなります。高速道路の渋滞が増えるのもこの時期です。5月の頭には中国の連休もあるため、旅行者が増える時期と言えるでしょう。

<夏>(6-8月)
6月に入ると毎年「梅雨」と呼ばれる雨季のように雨が多い時期を向かえます。1年のうち最も降水量が高くなりますので、出かけるのにはあまり適していない季節かもしれません。6月1日からは「衣替え」と呼ばれる行事があり、ここで学生や会社員などは「夏服」と呼ばれる薄着に着替えます。家の中のクローゼットにある衣類や、寝具なども夏物に変えられます。また、7月は梅雨が明けて徐々に暑くなってくるころです。富士山は例年7月から山開きを始めます。また、買い物目的に日本に行くのであればデパートその他小売店のグランドセールが始まる7月中旬からがベストです。
7月の終わりから8月にかけて学校は夏休みです。多くの日本人がここで休暇を取ります。8月13日から16日は「お盆」と言う仏教が元になった行事があります。先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく成仏するようにと子孫が供養をする期間のことを指します。多くの日本人はこの期間が夏休みとなるため、実家に帰省してお墓参りに行ったり親戚同士で集まったりして過ごします。この時期にあわせて花火大会や夏祭りが開催されます。日本の花火は世界からも高く評価されており、さまざまな技術を駆使した芸術作品として有名です。

<秋>(9-11月)
9月もまだ暑さが残りますが、朝晩は徐々に涼しくなってきて過ごしやすくなります。8月に引き続き神社などでのお祭りや花火大会が行われます。空気が乾燥してきて空がクリアになり、「中秋の名月」とよばれるほどにり月が綺麗に見られるのもこの時期の特徴です。秋は「食欲の秋」と言う言葉があるように、作物の収穫時期でもあるためさまざまな食材が一番美味しい状態で食べられます。北海道で有名な「毛ガニ」は10月が旬と言われています。また、近年アジアの国でも盛大なパーティーが繰り広げられているハロウィンは日本でも急激にメジャーなイベントとして成長してきています。クラブやバーでイベントが行われたり、東京の渋谷駅周辺には多くの人々が集まり仮装を楽しんでいます。
11月からは気温がさらに下がり、山の葉が色を変え、紅葉の時期になります。一部のスキー場は11月の中旬頃からオープンしますので、ウィンタースポーツを楽しみたい!という方や雪が見たいという方は11月以降がおすすめの季節です。

<冬>(12月-2月)
12月からはニットなど暖かい上着の上にコートが必要になります。足元も冷えるので、十分暖かい格好で行きましょう。日本も商業的にクリスマスを祝うため、街中ではイルミネーションが綺麗に見られます。また年末に向けたイベントごとも増え、1年のうち人々が一番忙しくなると言われるのもこの時期です。12月30日前後から1月4日までは企業が休みになるため、多くの人々が里帰りをして正月を家族で過ごします。また、12月31日は「大晦日」といい、1年の締めくくりに「今年一年の災厄を断ち切る」意味で年越しそばを食べる風習があります。そばは他の麺類よりも切れやすいことからこの習慣が生まれたようです。
1月1日は元旦と言われ新年をお祝いする日のため、小売店やレストランは休みのところもありますが、近年は年中無休の店舗も増えてきています。多くのデパート、家電量販店などでは、2日以降に「初売り」と呼ばれるセールを行います。「福袋」という色々なお買い得商品を詰め合わせて安く販売するものや、テレビ、パソコンなどの高額商品が数量限定で大幅値下げされます。多くの人々が良い商品を手に入れるために朝から行列に並びます。2月には「節分」という行事があります。家の中の悪いもの(鬼)を追い払うために、「福は内、鬼は外」と言いながら福豆(炒った大豆)を巻き、その後で年の数だけ豆を食べるというものです。

■日本の食べもの
日本は古来中国や韓国から影響を受けた料理、またそれが独自に発展して日本料理となったものに加えて、欧米化が進んでいるため多国籍な料理を楽しむことができます。ここでは特に日本特有の料理に対しておいしいと言われる地域や時期、食べ方などをご紹介します。

<お寿司>
日本と言えば寿司を思い浮かべる人がほとんどでは無いでしょうか。日本語を全く話せない人でも、日本人に対して「SUSHI」と声をかけることはよくあります。 How to Eat Sushi: You've Been Doing it Wrong というSUSHI BAR YASUDA オーナーシェフの安田直道さんによる正しいお寿司の食べ方動画が公開されたところ世界中で多くの反響を呼び、海外から日本にやってくる人々たちがこの動画を見て予習をしてから来るようになりました。 まずは基本的なルールを覚えましょう。
1 お寿司は手で食べる
2 シャリではなくネタに醤油をつける
3 口に運ぶ際は、ネタ側を下にする

カウンターで食べるお寿司は、日本人も特別な時に利用するような、敷居の高い場所と言われています。寿司職人の中には職人気質が強く、あまり親切ではないと感じることもあるかもしれませんが、気にすることはありません。自分で頼む場合にもネタに順番はありませんが、淡白な白身魚からだんだんと味の濃い赤身などにしていき、最後に穴子などの味付けの濃いものや巻物で締めるという人は多いです。おまかせで注文することももちろん可能です。わからないことがあれば質問して、せっかくの寿司を楽しめるようにしましょう。

<焼肉>
焼肉は日本的な味付けが苦手とされる人でも入りやすい日本食と言えます。
タイの人は元々あまり牛肉を食べないと言われますが、近年タイでも韓国風や日本風の焼肉店が増え、抵抗なく食べられるようになった人も増えてきています。タイでは牛肉の種類や部位も限られていますが、日本には実に沢山の種類があり、脂が乗ってやわらかいものから赤身が多く比較的ヘルシーな部位まで試してみることができます。
日本には現在約440万頭の牛が飼育されており、そのうち肉牛として有名なものは「黒毛和種(JAPANESE BLACK)」と呼ばれる種類で、約160万頭あると言われています。黒毛和牛は飼育方法によって、脂肪が筋肉の中に入る脂肪交雑とよばれる現象がおこります。これが「霜降り肉」というおいしい和牛の条件とされる特徴を生み出しています。ブランド牛と呼ばれる松阪牛、神戸ビーフ、但馬牛、近江牛、前沢牛などは、全て黒毛和牛です。
日本の焼肉には「もみだれ」という焼く前の肉に下味をつけるものと、「つけだれ」という焼いた後の肉につけて食べるものがあります。つけだれは店によって違い、しょうゆや塩、酒、ごま油などをベースに色々な野菜、スパイスなどを使用して作られています。基本的にどのたれを使うかは食べる人の好みでかまいません。好きな組み合わせを見つけるのも食事の醍醐味です。

<ラーメン>
もともと中国発祥の麺ですが、日本で独自に発展したため現在では日本の料理として有名です。スープのベースも醤油、味噌、塩、豚骨など様々で、麺も基本的には小麦粉を使用した中華麺ですがその太さや固さ、ちぢれ麺か平打ち麺かも店によって違います。好きな食べ方がある人はその通りにリクエストしてOK、特にない場合はその店の看板メニューを試してみましょう。

◆醤油ラーメン
日本のラーメンの原型となったもの。鶏がらなど複数の材料を長時間煮込んでとった出汁に、しょうゆで味付けをしたスープが特徴で、比較的あっさりと楽しめる味ですが、現在ではアレンジが加えられ醤油豚骨をベースにしたスープも大変人気があります。全国各地にご当地ラーメンとして有名なエリアがありますが、特に知られているのは東京ラーメン、横浜家系ラーメン、喜多方ラーメン、旭川ラーメン、京都ラーメン、富山ブラックなどです。

◆味噌ラーメン
北海道は札幌発祥の、豚骨と野菜を煮込んだ出汁に味噌だれを入れたスープのラーメンです。にんにくやラードが使用されており、醤油ラーメンと比べると濃厚な味が特徴です。またみそラーメン独特のコーンやバターなどをトッピングしたメニューや、辛味噌ラーメンと言う唐辛子やラー油などを使った刺激的なラーメンもあります。地域的に有名なのは発祥地の札幌、仙台、鹿児島などです。

◆塩ラーメン
塩ラーメンも日本に昔からあるラーメンで、鶏がらや豚骨で取った出汁に塩だれを加えて味付けした、基本的にはクリアなスープが特徴のラーメンです。豚骨を強めにして白濁にしたスープやごま油などを加えて濃厚にしたりと、幅広いバリエーションが出ています。ご当地塩ラーメンと言えば函館が有名です。

◆豚骨ラーメン
豚骨を長時間煮込んで出汁を取る事により白濁したスープと濃厚な味わいが特徴のラーメンです。九州の久留米が発祥地と言われ、そこから九州全体に広がったとされるため、現在でも豚骨ラーメンと言えば九州というイメージが定着しています。博多豚骨ラーメンは細麺で、麺をかためで提供することがおいしさの元とされているため1杯の麺の量が他のラーメンと比べて少なめに作られています。そのため「替え玉」と呼ばれるおかわりのシステムが多くの店で取り入れられています。

日本でラーメンは通常の食事としてはもちろん、お酒を飲みに行った帰り道「締め」にラーメンを食べる人が多いです。タイで言うと最後におかゆやソムタムを食べるような感じでしょうか。元々ワンコインで食べられることも魅力で人気が広まったラーメンですが、現在はこだわりの具材や調理法など、芸術的にラーメンを極める店も増えて来たため1杯1000円以上するという店もめずらしくなくなりました。
店によって味がまったく違うラーメンは、トッピングによってもまた表情を変えます。お気に入りのラーメンを是非見つけてみましょう。

<お好み焼き>
お好み焼きとは、小麦粉をベースにした生地に野菜や豚肉、海鮮などのさまざまな具を混ぜて焼いた鉄板焼きの一種で、具や調理法は地域により異なるのが特徴です。ここでは有名な「関西風お好み焼き」「広島風お好み焼き」について説明します。

◆関西風お好み焼き
だし汁に小麦粉、生卵を混ぜた生地に刻んだキャベツや魚介類などの具を混ぜて焼くスタイルが一般的です。ふんわりと仕上げることを良しとしているため、生地に長芋をすりおろして混ぜることもあります。焼いたお好み焼きには青海苔、お好み焼きソース、マヨネーズ、削り節などをトッピングして頂きます。お好み焼きソースはその塩気や甘みによりさまざまな種類が出ており、大阪を中心とする関西の人々が家庭でお好み焼きを作る時には個々のこだわりのソースを使用します。お店で提供する場合には市販のソースを混ぜたり、独自のレシピで提供したりとさまざまな方法で提供されます。
お好み焼きを注文すると、関西風お好み焼き店ではたいていの店舗で焼くところからソース、マヨネーズなどのトッピングに至るまでを店員が行います。関東にあるお好み焼き店では、具材や生地が提供されあとは自分で焼くスタイルの方が一般的です。通常はテーブル席に鉄板が設けて有り、そこで一連の作業が行われますが、お店によっては厨房で焼いたお好み焼きをテーブルまで持って行き提供するところもあります。

◆広島風お好み焼き
広島風お好み焼きの特徴は、生地、具材を混ぜないで焼くことです。円盤型で提供される関西風お好み焼きと違い、広島風は円盤上に焼いたものを半分に折ったり、クレープのように紙に巻いて提供されることもあります。生地には小麦粉と水を使用します。具はキャベツやもやし、ねぎなどの野菜に豚肉と中華麺が入ります。中華麺の代わりにうどんを入れるところもあります。焼き方も関西風とは異なり、まず最初に生地を焼き、その上に魚粉、キャベツ、肉やその他のトッピング、天かすなどを乗せて蒸し焼きにします。ある程度焼けたらひっくり返して炒めた麺を乗せます。卵を焼いてお好み焼きを乗せ、ひっくり返して青海苔やソースをかけて完成です。
何度かひっくり返さなければならないのと、関西風よりも工程が多く難しいと言われています。広島風お好み焼き店に自分で焼くスタイルの店舗は少なく、店員が焼いてくれる店の方が多いのは、もともとの風習はもちろんですがその焼き方により味に大きな差が出るからと言われています。

ちなみに、関西の人々の間ではお好み焼きは「おかず」として考えられており、お好み焼きにごはんと味噌汁をプラスした「お好み焼き定食」と呼ばれるものが関西地域の飲食店では多数あります。関東の人にはあまり考えられない食べ方ですが、一度試してみるのも良いかもしれません。

<日本の食事マナー>
例えば取引先に、日本の伝統的な料亭での会席料理に行く時はどのように振舞うのが正しいのでしょうか?日本人が同行していても、最近の若者は知らない場合もあります。是非ここで勉強して覚えておきましょう。

●席順
日本では、グループで食事をするときにその中で一番高位な人をたてる、という概念があります。例えば料亭の個室を貸し切る場合には、出入り口に近ければ近いほど下座、奥になるほど上座です。個室に「床の間」と呼ばれる、古くから客間の一部に花や巻物を飾って家主の威厳を示す場所として使用されていたスペースがある場合には、床の間に最も近い席が上座となります。

●お箸の持ち方
正しいお箸の持ち方と、姿勢を美しくすることがきれいな作法の基本です。まずは左手で、お箸の中央を持って持ち上げてから、下から右手を添えるようにして持つと、きれいに持てます。下の箸は動かさず、上の箸だけを動かすのが正しいお箸の持ち方です。お箸は持ちやすいように、使用しないときには太いほうを右にして、箸先を箸置きの上に置きます。

●お椀の持ち方
日本では食事の際に各自低いお膳を置き、全員がその前に正座をして食事をすると言うことが一般的でした。現代では畳に卓袱台があったり、欧米式のダイニングテーブルが使用されていますが、昔ながらのしきたりをゆえに日本ではお茶碗やお椀を手に持たずに食事をするということがマナー違反となりますので注意しましょう。
基本的にはお茶碗を持ってからお箸を持ちます。お茶碗は両手で持ち上げてから左手に持ち替え、その後右手でお箸を持ちます。この一連の所作を美しく行うことが大切と言われています。また、お茶碗は自分から見て左側、汁物のお椀は右側に置くのが決まりです。

●魚の食べ方
刺身を食べる時にわさびを醤油に溶いてしまうと、わさびの本来の風味が生かされません。わさびは刺身に乗せ、醤油をつけて食べます。醤油の小皿を持って食べると醤油を垂らさずに済みます。醤油は少しつければ十分です。つけすぎに注意しましょう。つまを食べるときには一口に入る大きさにくずし、醤油をつけて食べます。
焼き魚を食べるとき、レモンを絞る場合には果汁が他の人へ飛ばないように空いているほうの手でレモンを絞る手を覆います。中骨に沿って箸を入れ、上半分から下半分の順番で食べます。その後ひっくりかえしてはいけません。頭を抑えながら下の身と骨をはがし、頭と骨をお皿の自分よりも遠い側に置きます。残った身も同様に上から下への順番で食べます。

●お酒の飲み方
和食を食べるときのビールは冷やし過ぎないのがベストです。夏場であれば4-6℃、冬は6-8℃が理想とされます。グラスは冷やしておきます。日本でビールに氷を入れる習慣はありません。また、少し減ったら注ぎ足すのではなく飲みきってから注ぐようにしましょう。
日本酒を飲む時、女性は杯を両手で受け、飲む時には右手で杯を持ち左手を添えるようにします。もう飲めないというときは杯を伏せます。お酌をするときは徳利の胴を持ち、手の甲が見えるようにして倒しもう一方を手を添えながら注ぎます。

■日本の現代文化
日本独自に発展したさまざまなおもしろい文化があります。
コンセプトカフェ 猫カフェ、犬カフェ、メイド喫茶、 花火職人 陶芸 盆栽 ジブリ館 時代劇 リアルSUMOU ロボット

■Made in Japanの製品
日本の製品は堅牢耐久性や安全性において元来評価は高かったものの、人件費の高さや円高がネックとなり大企業が中国や東南アジアと拠点を移していった経緯があります。

しかしチャイナプラスワンの構想が予想以上に難航していることや、2013年以降の円安により海外生産によるコストメリットがカントリーリスクを上回る機会も出て来ているため、製造を一部日本で行うという企業も増えてきています。食品業界などで見られた中国製品への不安も相成って、高品質な商品と安心できるサービスが手に入る日本が再評価されているのです。

■日本のパートナーを探しませんか
日本の企業には高い技術と対応力があり、一方でグローバルに戦略展開するという部分においては他国に遅れをとっている状況です。事業拡大や合理化などのため、海外進出を課題としている日本企業は数多くあります。

オールパタヤでは、タイで日本進出や日本からの仕入れを検討したいと思っていても何から手を付けていいかわからない、そんなお客様をサポートするべくマッチングサービスを行っております。 市場調査や物流オペレーションの拠点設置などの基盤的サポートから、具体的な商品に関わる商談までニーズに合ったパートナー企業をご紹介することで皆様のビジネスのお役に立てるよう努めてまいります。

製品紹介

レンタルWifi

日本で使えるレンタルWifiのご紹介 

カーコーティングのFC加盟店募集

車をぴかぴかに維持する日本の技術を導入したカーコーティングのビジネスを展開 FC加盟店募集

ビジネスパートナーを探しませんか

自社の商品を日本で展開する販路や新しい日本製品の仕入れルートを探している片

ให้ความร่วมมือกับบริษัทจากญี่ปุ่น

ให้ความร่วมมือกับบริษัทจากญี่ปุ่น

更新情報・お知らせ

ホームページリニューアルNEW
ホームページリニューアルUP
ホームページリニューアル
ホームページリニューアル
ホームページリニューアル
ホームページリニューアル
ホームページリニューアル

↑ PAGE TOP